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2010-12-08

Basic Design Patterns on Racket



今日でRacket(Scheme)授業の最後のLabが終了。最後のLabの内容は、基本のデザインパターンの復習。具体的には、「基礎のfunctionがしっかり書けていれば、例示されたComposing functionsは動くはずだよね?」という内容。なので、Composing functionsが正しく動かせるように、テストもコメントも含めてbasic functionsを書いていく作業を3時間弱ひたすらやってました。

最終的な成果はこんな感じです。そして、実際のソースコードはコチラ(Plain textではないので、開くにはDr. RacketなどのIDEが必要)。MapやFilterの基礎的な振る舞いが分かるかと思います。

参考になれば幸い。

2010-12-01

Scheme Invader

一日遅れで、こちらも12月1日になりました。あと半月ばかりで夢の日本食にありつけるかと思うと、涙が止まりません。

Twitterでちょろっと叫んだような気がしますが、今日を持ってRacket (Scheme)の授業のFinal Projectが終わりました。作った作品は簡単なSpace Invaderです。Schemeで作ったのでタイトルはScheme Invaderにしました。で、せっかく作ったので、前回のVirtual ZooのようにYouTubeにアップロードしてみました。興味があれば是非見てください。




また、例によってソースコード一式はGitHubにアップされてます。ただ、Racketファイルはplain textではないので、DrRacketなどのソフトウェアで開かないとソースコードは見れないので注意してください。

2010-11-03

Virtual Zoo

以前の記事で少し述べてましたが、今週はRacket(Scheme)を使ったVirtual Zoo Projectもなんとか完成したので、連投します。

Virtual Zooとは、簡単なReal-timeペット飼育ゲームです。死に行く運命の亀さんと犬さん、そして無意味に画面を縦横無尽に飛び回るホタルを、Virtual Zooの中でどれだけ生かすことが出来るかを競います。「どれだけ生かすことができるか」と釘打ったものの、スコア機能を付け忘れたので記録することは出来ませんし、競うことも出来ません。また、DrRacketというRacket専用IDEが無いとゲームを動かせません。

これでただプログラムを公開しただけだと流石につまらないので、実際に動いてる画面をYouTubeにアップしました。参考程度にドゾ。


そんなゲームで大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない。

以上、一発ネタでした。ごめんなさい。

- Project Description
- Racket Program (pdf)
- Virtual Zoo on GitHub