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2011-06-14

How to Use Option Key as ESC Key in iTerm

最近、iTerm上でshift+Enterで画面を真っ黒にしてEmacsやscreenで画面分割して作業するのにハマってます。

Terminal.appでは設定画面からOptionキーをESCキーとして設定出来たけれど、iTermでそうしたいときどうすんだろって思って調べたら、一発でした。ずっと頑張ってESCキーを押してた自分が恥ずかしい。
Go to Bookmarks > Manage Profiles. Then select Keyboard Profiles > Global and choose Option Key as Meta. This works for me in version 0.9.6.1201.
ということなんだけれど、今回はESCキーとして 使いたいので、choose Option Key as +ESCです。設定画面はこんな感じ。



日本語で検索しても引っかかんなかったので、一応メモしておきます。

参考:

2011-04-14

How to run your iPhone App on Actual Device with Titanium Studio

iPhoneアプリ開発の未経験者の僕が、Titanium Studioで実機テストをしようとして少し躓いたので、ポイントをまとめておきます。

0. 実機テストに使用するiPhoneアプリを開発。

1. 次のページを参考にProvisioning Profileを作成する。

第9回 デバイスでアプリを動かす

2. Titanium Studioを開いて、左のペインにある右矢印アイコンをクリックし、iOSデバイスを選択



3. 1.で取得したProvisioning Profileをアップロードする。

4. Finishをクリック。(クリックすると、実機へのインストールが始まります。)

ちなみに、Xcodeを開いた状態で実機へのインストールを開始するとエラーが起こります。一度エラーが起こると、たとえXcodeを閉じて再び実機へインストールしようとしても、同じ場所でエラーが起こります。このときは、キャッシュをクリアしてあげれば良いです。

具体的には、buildファイル内のファイルを全て削除すれば良いです。ここにあるファイルはbuildする度に自動生成されるので、削除しても問題ありません。



Good luck!


2011-04-12

How to Use Custom Font in Titanium Studio



ちょっとやり方が特殊だったのでメモしておきます。

Titanium Studioのカスタムフォントの使い方:

1. http://www.fontsquirrel.com/などでフォントファイルを取得&解凍する。

2. 解凍したフォントファイルを/PATH/TO/PROJECT/Resources/に置く。

3. /PATH/TO/PROJECT/build/iPhone/Info.plistをコピーして、

4. /PATH/TO/PROJECT/にコピーしたInfo.plistをペーストする。

5. /PATH/TO/PROJECT/build/iPhone/以下のすべてのファイルを削除。

# 再ビルドでまた自動生成されるので気にしない。
# キャッシュをクリアするようなものです。

6. /PATH/TO/PROJECT/Info.plistを開く。

7. Add Itemをクリックし、”UIAppFonts”と入力。

8. 生成された"UIAppFonts"を右クリック->Value Type->Arrayを選択。

9. "UIAppFonts"の直前にある矢印アイコンをクリックし(フォーカスを移し)、その後同じアイコンを右クリック。

10. Add Rowを選択。

11. Item 0 が生成されるので、そのValueにフォントファイル名(e.g. "comic_zine_ot.otf")を入力。

12. Titanium Studio内の任意のコンポーネントでカスタムフォントを使用してみる。

例:
var customFontLabel = Ti.UI.createLabel(
{
     text:"Custom Font Test",
     top: 0,
     font:{
          fontSize:60,
          fontFamily:"Comic Zine OT"
     },
     width:"auto",
     textAlign:"center"
});
Titanium.UI.currentWindow.add(customFontLabel);

13. ビルド&実行してみて、うまく表示されれば成功です。

もしどこかでつまづいたら、次のサイトの動画を参考にすればよいかと思います。

Titanium Mobile: Displaying Custom Fonts

2011-02-27

How to Highlight Code in Blogger



僕はBloggerでコードに色付けするときは、Syntax Highlighterを使っているんですが、古いversionのSyntax Highlighterだと、どうやらshellなどのコードは色付け出来ないようです。色付けするためには、最新のversionに更新する必要があります。僕の場合は、こんな感じで更新出来ました。

1. DashboardからDesign -> Edit HTMLに行き、"/head"を検索。

2. 見つかった</head>タグの直前に、次のコードを挿入する。

<link href="http://alexgorbatchev.com/pub/sh/current/styles/shCore.css" rel="stylesheet" type="text/css"></link>
<link href="http://alexgorbatchev.com/pub/sh/current/styles/shThemeDefault.css" rel="stylesheet" type="text/css"></link>
<script src="http://alexgorbatchev.com/pub/sh/current/scripts/shCore.js" type="text/javascript">
<script src='http://alexgorbatchev.com/pub/sh/current/scripts/shBrushBash.js' type='text/javascript'/>
<script language='javascript'>
SyntaxHighlighter.config.bloggerMode = true;
SyntaxHighlighter.all();
</script>
赤字は、ハイライトしたい言語のソースです。今回はbashのスクリプトをハイライトしたいので、shBrushBash.jsになります。他の利用可能な言語とそのhostはココを参照します。

3. 投稿する記事のハイライトしたいコードを、次のタグで囲います。

<pre class="brush: bash">
echo "hoge"
</pre>

赤字は、ハイライトしたい言語のaliasです。他の利用可能な言語のaliasはココを参照します。

僕の場合、こんな感じで記事を投稿したら、先の投稿のように、bashをハイライトする事が出来ました。何かの参考になれば幸いです。

2011-01-07

How to install pywebsocket on ubuntu server



後期授業開始までもう1週間を切りました。1週間後にはまたあの田舎の大学に舞い戻っていると考えると、若干気分が落ちる今日この頃です。(日本の食とインフラ、そしてカフェミヤマを向こうに持っていきたいです)

ところで、冬休みの締めとして、pywebsocketを使ってウェブアプリケーションを現在開発中なんですが、インストールに関する情報はまだそこまで多くないようです。なので、今回は自分のインストール例についてサラッとまとめておきます。pywebsocketのインストールの参考にしてもらえると幸いです。

使ったもの:
- Ubuntu 10.04 (server)
- pywebsocket 0.5.2
- Apache2(既に稼働している状態)
- python 2.6.5

インストール概要:
1. 下記サイトの"Step 1"と"Step 2"に従い、mod_pythonを稼働させ、かつ、pywebsocketをインストールする。


注) "Step 2"の5.でpywebsocketのインストール先をメモしておき、6.の1行目のpathと一致しているかチェックする。一致していなかったから、pathをメモした内容に変更する。

2. "Step 2"の6.の3行目のpathを、"/var/www/html/wsh"に変更する。

-   PythonOption mod_pywebsocket.handler_root     /home/travis/Desktop/websock_handlers
+  PythonOption mod_pywebsocket.handler_root     /var/www/html/wsh

3. apacheをリスタートさせる。

     # /etc/init.d/apache2 restart

4. 下記サイトの"サンプルの配置・動作確認"に従い、pywebsocketの動作確認

ServersMan@VPSにpywebsocketをインストールしてみた

5. 下記サイト下部にあるhtmlを拝借させてもらい、"/var/www"直下に置く。

JavaScriptによるHTML5プログラミング入門: 「WebSocketによるクライアント=サーバー通信」

6. 5.のhtmlファイルの10行目を、サーバのlocationに変更する。

例:
-   socket = newWebSocket("ws://localhost:8800/echo");
+  socket = newWebSocket("ws://111.222.333.444/echo");

6. ブラウザからサーバにアクセスして、echoが動くかどうか確認する。

例:http://111.222.333.444/test.html

うまくechoが動作したら、インストール完了です。
あとは、pythonをいじったりjavascriptをいじったりして、websocketを堪能するだけです。




参考にさせて頂いたサイト:
JavaScriptによるHTML5プログラミング入門: 「WebSocketによるクライアント=サーバー通信」
ServersMan@VPSにpywebsocketをインストールしてみた
Getting started web sockets using pywebsocket, mod_python and apache in Ubuntu