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2011-08-28

Android Bazaar and Conference 2011 Survey: 10年に1度の変革期を遊びたおすために



先日、琉球大学で開催された eXtreme HAGO 2 LT 大会 ( #xhago2 )に参加し、表題の内容を発表してきました。内容は、以前登壇したABC2011sというカンファレンスで見聞きしたことに、僕個人の意見を加えたものとなっています。

発表動画:Xhago2nd, Ustream

※始めの部分は録画出来てないようです。ネタを仕込んだのに...残念(´・ω・`) スライドと当日の反応からネタの雰囲気を感じ取って下さい。

スライド:

当日の反応:eXtreme HAGO 2 LT 大会 第2セッション, togetter

おまけ:もしもエンジニアが本気でダイエットしたら

※夜の部でネタ発表をしてきました。反応が良かったようなので、後日、目標まで到達したらブログ記事でまとめるつもりです。

2011-08-04

裸のプレゼンターを読みました。




「プレゼンテーション Zen」で、従来と異なった、これからの時代で必要となる、デザイン性と禅の精神を兼ね備えた新しいプレゼンテーションスタイルを説き、「プレゼンテーション Zen Design」で、そのスタイルを確立させるために必要な、デザインの基本について説いた。そして、本書では、実際のプレゼンテーションの各段階(e.g. 準備、イントロ、エンディング)で、必要となる考え方と、具体的なステップを説いている。始めは、記されたステップ通りにスライドを準備・発表し、その後は、プレゼンの反省点を踏まえ、自分の持つ「自然さ」に最適化させていくと良いかもしれません。

今後、プレゼンテーションを1回以上する予定がある人にとっては、読む価値がある本だと思います。




2009-06-07

IAESTE派遣準備会





先日、IAESTE派遣準備会に出席し、自分の研究内容を英語で発表してきました。発表形式は、通常のプレゼンテーションではなく、ポスターセッション形式でした。実は人生で初めてのポスターセッションだったので、内心結構緊張してました。研究内容を英語で説明することはそこまで難しくは無かったけれど、ポスターセッションの発表方式に慣れるまでに四苦八苦しました。

というのも、一応ポスターセッションがどういう発表形式なのか事前にGoogleで調べて下記のサイトに辿りついたのですが、今回の場合、10分以内にきっちり収めないといけなかったからです。

ポスターセッションの実施例
http://www.otaru-uc.ac.jp/~egashira/post/poster.html

実際に、audienceから貰えるEvaluation Paperという評価表を読むと、"Learn Time Management"という文字がありましたw。ポスターセッションといえど守るものは守らないといけなかったようですorz。とはいえ、評価を頂けることは貴重なので、僕としては有り難いかぎりです。

今回の派遣準備会に参加してもう一つ有り難かったことは、他分野の技術者と話せたことです。皆、理系でありながら英語も流暢にしゃべれる方々なので、高い目的意識を持っている人も多く、話をしていてとても刺激的でした。まさに"しゃべれる理系"って感じでした。

僕の派遣まではまだ約2ヵ月、派遣が終わって帰って来るまで約4ヵ月弱ありますが、派遣後に集まって話をすればきっともっと面白い話できるのかなぁ、と妄想してます。IAESTE学生委員が幹事をしてくれたら嬉しいのですが、そうでなければ、多分きっと僕がまた幹事になるでしょう(笑)。

とまぁ、そんな近況報告でした。ではでは。


#以下、メモ
※MAX = 4, MIN = 1

Contents:
# 説明はわかりやすいか、論理的であるか。

# 聞いている人の興味を惹く説明であるか。
-3: 観客に分かり易い発表だが、主要な点をもっと明確にする。
→Ex. 次世代OSの利点を知ってもらい, 他分野へ貢献できること, または他分野から貢献できることを探る.
-4: 特に無し。
-3: 特に無し。
-3: 特に無し。
-3: 特に無し。

Visual Aids:
# 提示されている情報に論理的な流れが認められるか。
# 文字の大きさや形式などは読みやすいか。
# 発表内容を理解しやすくするために工夫されているか。
-4: よいスライドだが、各スライドが詳細過ぎたかもしれない。
→イラストがあれば, もっと簡潔なスライドに出来たはず.
-4: 特に無し。
-3: 特に無し。
-3: 特に無し。
-3: 特に無し。

Presence:
# 発表者に熱意や意欲があるか。
# 説明を聞いている人に対して、発表内容を伝えようとする姿勢は感じ取れるか。
-4: 楽しそうに研究の発表をしている雰囲気が良かった:)
→満点ktkr。
-4: 特に無し。
-4: 特に無し。
-4: 特に無し。
-4: 特に無し。

Pronunciation:
# 英語の発音は適切であるか。
# 聞き取りやすい英語表現であるか。
-3:一般的に良かったが、ときどき日本語訛りが聞こえる。
-4: 特に無し。
-3: 特に無し。
-4: 特に無し。
-4: 特に無し。

Response:
# 質問に対して的確な答えを述べることができるか。
# 質問に対して即座に対応できるか。
-3:よい回答が出来ていた。しかし、長すぎる回答は、結果として観客の注意を削ぐかもしれない。
-4: 特に無し。
-2: もっとシンプルに回答した方が良い。
-3: 特に無し。
-4: 特に無し。

Body Language:
# 説明をする際の身振りや動作は適切であるか。
# 発表者と聞いている人とのコミュニケーションはきちんと取れるか
-2: 特に無し。
-4: 特に無し。
-2: 特に無し。
-3: 特に無し。
-4: 特に無し。

Other Comments:
-ポスターに顔を向けている時間より、観客に顔を向けている時間を増やすと良い。
-一般的に、丁寧に解説された発表は聞き易かった。しかし、少ない専門性はあなたの主張の印象を弱くするだろう。
-発表中は頭を掻かないw
-冒頭の説明に時間をかけ過ぎていた。"Learn Time Management", もっとうまくなるでしょう。
-最後のReferenceのスライドは必要無いかもしれない。
-全ての観客に平等に注意を払うべき。
-時間を気にして、Time Managementを図るべき。
-簡単に分かるように説明してもらえたのが良かった。

2009-02-19

デベロッパーネットワークAPI活用事例セミナー&発表会@Yahoo! Japan




http://techblog.yahoo.co.jp/cat206/api_2/
完全敗北orz
敗因は、Web Applicationの完成度が相対的に低かったということもあるけど、それ以上にTimingでの失敗が痛すぎる。Timingに関してはもっとシビアに考えていかないと。そのためにも、Demoをうまく使って、省けるところを省き、残り時間に基づいて柔軟に時間内に収めるようなプレゼンができるようにならねば。

世界レベルで活躍している人と接してみてやるべきことが増えた。とりあえず、目の前のプロジェクト研究からしっかりやっていく。

2008-11-14

1st Technical Presentation




今日、初めて理系絡みの正式なpresentationを5分間だけやらせていただきました。使用言語は英語で、形式はspeaking from the points, not reading a script。時間が5分間しかないから、あまり深い内容は伝えられない。必然的に研究内容のabstractになってしまうんだが、うー、難しかった。特に、Timingの調整あたりが。

とりあえず、教授に言われたことは「無駄な説明を省いて、他の大事な情報を伝える時間を作れ」とのこと。発表前は、5分間しかないから大事なところを重点的に伝えようと考えていたけど、確かに自分のスライドを見直してみると説明し過ぎてるように思えた。友人からは「伝えたいことは分かったけど、(他の聞きたい部分の説明がないから)深い理解はできなかった」とのこと。戦略的失敗乙orz。

失敗した原因には色々あるだろうけど、たぶん以下の点がメインの原因かと推測。
・ 説明するべき項目は、例え内容が薄くても必ず入れる。(スライドもしくは口頭)
・ Q&Aは相手の質問事項を自分で言い直すor言い換えて、それに答える。
・ 冒頭で、~~~in order to~~~を忘れない。
・ MS PPT2007 <-> 2003の互換機能は糞。

明日はTOEFL iBT speakingのpreテストか。45秒だから、一度突っかかったら死亡フラグが立つわけだ。まずは、brainstorming能力を磨かないとな。圧倒的に足りない気がする。

2007-12-14

Contact Google Japan



プレゼンもオワタ。

今回、発表者の中では一番だったろうけど、 反省点はたんまりあるな。

・評価基準を事前に推測し、評価基準を鑑みながら質問に回答する。

・資料は手に持たないで、事前に頭に入れておく。

・自分の担当でないプログラム部分でも、事前に情報をすり合わせておき、一人で発表する。

他にもあるけど、とりあえずこんぐらいに絞って、 次プレゼンするときは、ここを意識しておこう。

そして明日は、初Google社訪問。 ワクテカが止まらんぜ!

これが最初で最後、なんてオチにはならないようにしたいもんだ。