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2011-08-20

Far Beyond The Computers






早稲田大学情報理工学科 オリエンテーション2011
Department of Computer Science, Waseda University
(情報理工学科プロモーションビデオ:CSPV)

Credit
   - Camera Crew: Akihiro Shimoda
   - Music: Akihiro Hayashi
   - Director: Yoichi Matsuyama
   - Produce: Waseda CS Assistants

中の人曰く、
CSPVは基本的にポストプロダクションはPremiere+After Effectsであっさり塩味です.もっとも,ツールというよりは,Tシャツのデザインや教授の説得作戦,照明や音声など,プレプロダクションと撮影時の素材に割とこだわったものでした.
だそうです。

# あれ、僕の知ってるPremiereと違う...

航空券検索エンジンなどのプロジェクトでデザイナの人達と一緒に仕事するようになってから、僕はデザインにこだわる人がとても好きになりましたし、僕自身そういう人間になろうと日々精進に励んでます。留学中にデザインの授業取ったのは、腕のあるデザイナの人達に感化されたからです。彼らと一緒に何かモノを作っていなければ、きっと留学中にデザインの勉強なんてしなかったでしょう。

複雑で難しい問題を解ければ残りはどうでもいい、という考え方は間違っていると思っています。良いモノを作るためには、考え抜かれた「見せ方」もとても大事な要素だと考えています。

2011-08-09

黒歴史




Getclickyを見ていたら、結構昔の記事にもアクセスされているみたいだったので、ちょっと久しぶりに自分のブログの初期(2007年)の記事を見返してみ​た。当時まだ大学2年生で、全く英語なんてできなかったけれど、というかむしろ苦手教科だったけれど、出来な​いなりに色々試行錯誤してたんだなー、とか振り返ってみる。

2007年の記事一覧
http://yasulab.blogspot.com/se​arch?updated-min=2007-01-01T00​%3A00%3A00%2B09%3A00&updated-m​ax=2008-01-01T00%3A00%3A00%2B0​9%3A00&max-results=31

とりわけ、僕のブログの最初の記事は、僕から見たら黒歴史以外の​何ものでもないけれど、でもmiscellanea、当時考えていたことは、なかなか本​質を捉えていたんじゃないかなーと、今でも思う。今でも、自分の本当にやりたい事は何なのかぼんやりしていてわからないし、これかな?あれかな?って色々考えては試してみている感じ。

first diary
http://yasulab.blogspot.com/20​07/12/blog-post.html



いつからか、多分、実名でブログやらtwitterやらをやるようになった時ぐらいから、自分の思考を記事にする事はほとんど無くなったんだけれど、時々は色々ぼやいてみるのもいいかもしれない。

2009-04-04

Distributed and Ubiquitous Computing




春休みも終盤。ようやく研究室配属の結果が決まりました。
正直、配属の結果にかなり満足しています。

僕の研究室はタイトルの通り、分散ユビキタスコンピューティングです。平たくいえば、OSとかwiiみたいな新たなユーザインターフェースとかを研究している研究室です。そのうち、僕はOSの研究チームに入りました。この研究室を志望した理由は大きく分けて3つ, 興味と学習範囲と環境です。

興味については、以前のブログを見ていただけたら分かるように、元から非常に高いです。OSを設計することを、よく色々な例にたとえられますが、僕としては"街"の設計に近いんじゃないかなぁと思います。街にはたくさん人がいて、人がそれぞれ何かの役割を持っていて、人同士で時には間違いを指摘したり修正したり、とそんなイメージをOSに持ってます。うまく設計することは簡単なことではないけれど、うまく設計する価値は非常に高いと思ってます。まだうまく言えていないけど、そういったことから非常にOSに興味を持っています。

この興味が高い理由にも繋がるけど、研究のために必要な学習範囲が半端じゃないです。例えば、CPU, memory, register, compilerなどなど非常に多くのアーキテクチャの中身を知らなくてはいけません。また、中身を知っているだけではなく、それらをソフトウェアでどう管理していくかもわからなくてはいけません。さらに、ただソフトウェアで管理するだけではなく、ユーザがイライラしないように使いこなせるような品質・機能を提供しなければなりません。このように、結構勉強する範囲が広いです。 逆にいえば、OSが分かればコンピュータのperspectiveが理解できると思っています。だから、OSを深く理解できていれば、きっとどんな設計にも実装にもOSで学んだ知識が応用できる、というメリットがあると思っています。

最後に、研究する環境が非常に良いです。研究室の設備も十分に良いのですが、それ以上に中にいる人達の技術と向上心が高い。例えば、昨日はプチ懇親会があったのですが、途中から技術の話に代わって、しまいには輪講に使う本の決定会議にまで至りました。もちろん、これらの話の主体は同期の4年生です。

配属前夜は、色々なところから勧誘があったり面白い話があったりして、どの研究室にするか死ぬほど悩んで胃を痛めました。しかし、それは十二分に報われたと思います。僕は周りのに比べてまだまだスキルが劣っている方なので、これからさらに勉強を進めていき、周りに追いついていけるようにならなくてはなりません。でも、そういう気持ちにさせてくれる環境は、結構凄い財産なんじゃないかなぁ、と思う今日この頃。

というわけで、さっそく486アーキテクチャの勉強にとりかかります。では。

P.S.
生息地がCafe Miyamaから研究室に変わりました。でも、あの雰囲気は好きだし、時々は顔出すかなぁー。

2009-03-18

blue screen

OSを作成する過程で、ポインタ変数を弄りまくっていることが原因なのか、どうもOS制作中はブルースクリーンになることが多い。

今日も今日とて、例外なくブルースクリーンになりましたorz。結構頻繁に上書き保存しているから、大抵の場合は再起動すれば問題なく開発を再開することができます。今日もそんな感じで淡々と再起動しました。再起動後、とりあえずコンソール画面でmakeしてみると、なにやらエラーがいっぱい表示されるではないか!?何故だーと思い、色々と調べてみた結果、なんとOSのファイル関連を扱うソースコード"file.c"が全て白紙になってしまっているという罠orz orz orzこれなんて水の泡?

幸運にも、東芝で働いていた時の癖で1日毎にソースコードのバックアップを取っていたから、被害は最小限で済みました。というか、東芝さんのところでバックアップ取る癖を躾けられていなかったら、今頃発狂していたかもしれません。いやはや感謝感謝です。

そういえば、最近何かと東芝さんと縁があることが多いですね。インターンしかり、推薦状しかり、SoC設計実習しかり、と。インターン先もそうだったし、SoC設計実習時でご一緒させてもらった東芝社員の方もそうだったんですが、東芝の社員さん(特に技術系社員)は本当に技術に対して純粋で、かつ社外の人に対してもフレンドリーな方が多い。確か某コンサルティング会社代表取締役の方も同じようなことを言っていたことを記憶しています。ということで、就職活動中の同期の皆さん、就職するなら東芝がオススメですよ(宣伝?)。

さて、息抜き終了。開発再開!

[追記]
何故だ―、なぜ書き込めないんだーorz

2009-03-15

myos: distinct path


今日はTOEIC受けたんですが、う~ん中々手ごたえが無い感じ。。。

TOEICに限らず何か試験があるときは、試験後にやることを常に意識する癖があるんだけど、そうしたら段々とOSのことが気になってきて、気づいたらOS開発を始めてたのがどう考えても原因。自業自得としか言いようがないorz。TOEFLと違ってTOEICは腕試しとして受験したわけだから、特に高得点が取れなかったとしても問題はないんだが、周りの人の点数が皆900点代だからそれに比べて低すぎる点数を取ってしまうと、それはそれでショックが大きいという罠。やっぱ試験前日・当日ぐらいは他のことやるべきではないな。自戒。

一方、OSの方は結構快適に開発が進みました。まずは、適当につけていた仮変数名・構造体名をちゃんと決定し、全ソースコードに反映。明らかにdirectoryと同等の振る舞いをしているのに、myfs(my file systemの略)という変な名前を付けていたので、これを修正。ソースコードの可読性もこれで少しは高くなったはず。

あとは、current directoryの絶対pathのスコープを、大域変数からconsoleの構造体の一部に移動。これにより、右側のコンソールと左側のコンソールが別々のpathを保有することができました。・・・それだけですorz。他には、ちまちまとしたバグや冗長なコードの最適化といったところかな。

明日からは本格的にread/write関数の設計・実装に取り掛かります。今週末がドラフトの提出日だから割とハイペースで作らないとまずいっぽい。

春休みも気づいたらもう終盤で、あとはプロジェクト研究をやりきるだけ。気合いれてやるっきゃない。聞いたところによると、研究室に入ったら輪読地獄云々に入るらしいので、自己中心的な開発もこれで最後か(?)。悔いの無いようにOSで遊びきるしかねぇw

ではでは。

2008-10-06

Regret




計算知能理論Bの授業取っておけば良かったorz

理由は2つあって、1つは、これから情報検索を使ったアプリケーションを制作する際に、ネット上からかき集めた情報を自動で蓄積・構成を行うプログラムを作りたいから。その過程で、計算知能に対する理学的アプローチを知っていれば、わりと堅牢なシステムが作れそう(な気がする)。ただまぁ、シラバスを見た感じでは役に立つのかどうかまったく分からんし、教えてもらう理論がそのアプリケーションに確実に活用できるかというと、そういうわけでもなさそうだが。2つ目は、講師がstanford univの博士号所持者で、英語で講義してくれているらしい、聞いたところによると。曰く、英語は下手らしいが、英語のための英語勉強よりはCSのための英語勉強の方がmotivation上がるわ。あー、明後日の授業は聴講してみよう。それで本当に使えそうだったら、単位取れないけど聞くことにする。

2008-09-13

different ways of thinking between developer's and personnel's side

昨日は、先日恐らくあまりタメにならないだろうと思っていたshare intern's experienceなイベントに参加しました。結果から言えば、とてもいい経験が出来たと思っています。内容は秘密保持契約があるので言えませんが、その用意されたイベント自体は僕にとって価値あるモノとはなりませんでした。

そこで僕は何をやったのか?
色々な要因があって、僕はイベント中のプレゼン時に与えられたテーマやらなんやらを全部無視して、自分が良いと思った・伝えたいと思ったことを発表をしてしまいました。当然、テーマに沿ってないのでいい評価はもらえず(講評時には絶賛だったんだが、無念)。不運にも僕と同じメンバーになってしまった方々には心からお詫び申し上げる所存であります。しかしながら、色々と目につく行動をしたおかげで、お偉いさんと1 to 1でお話できる機会を与えてもらったり(というか無理矢理作った)、懇親会ではinterns内でちょっとした有名人になれたり(自意識過剰乙)したので、personalなイベントでは、とてもいい経験が出来たなぁと思います。うん、自分はこのケースで言えば、developer's sideの考え方をしていたんだろうな。(そもそも、評価基準が異なってる時点で・・・?という感じもするが)

well, まぁよし。

さて、予備校の課題やら報告書やらをさっさと終わらせてしまおうかな。

2008-09-10

16 57 38

I did a presentation today, and it took 1t 16 min 57.38 seconds, which is the same number as the this title, but I had to finish the presentation within 15 min. hm, what a terrible presentation it was orz. Well, but actually and fortunately, it's a kind of pre-presentation. The formal stage I will present about my outcome is tomorrow, and it's my first time to present my outcome, not a team's outcome. So, all the thing, like upgrading or degrading it, is that depends on myself. Well, with a little nervous, I will do it for myself. Anyway, I was wondering this post is useful for whom? lol. I strongly hope not to halt my head, at least by tomorrow.

2008-08-25

Input -> Output




[近況 part 3]

今日は、R&Dと大学で学んだ知識の関係性ついて。
今日、ようやく新技術の大まかな構造と相対的な位置づけを把握することが出来ました。また、その新技術に対して自分はどのようにアプローチをして、どの部分を開拓していくのか、その方針もある程度定まってきたように思います。新技術の研究を進めるに当たって、OSで学んだComputer Architectureを扱ったプログラミング知識や、Software Engineeringで学んだMeta Model, UML. OOPの知識や、Language Processorで学んだ構文解析, 正規表現の知識など、今まで学んできた様々な技術をフルに使っているという実感をひしひしと感じます。逆に言えば、これら技術のうちどれか一つでも欠けていれば、新技術の理解にさらに時間がかかってしまったのかな、とも感じます。もちろん、その他にも、学外活動で学んだtime schedulingとかnote takingの知識・経験もかなり役に立ってはいますが。Anyway、なんというか、今までの知識・経験を全て使って、頭をフルに回転させてる感覚がいいですね。中々やりがいを感じます。

さて、outputするために必要な知識は今日で大体inputし終えたんで、明日からは今までのヘタレっぷりを取り戻せるよう、ガンガンoutputしていきます。

では。

2008-08-24

Ruby




昨日に続けて連続投稿です。ニチェ!
ー (誰も気にしていない)近況についてpart 2 ー

幸運にも、かねてからやろうと思っていたプログラミング言語、pythonとRubyのうち、Rubyを勉強する機会と巡り会いました!According to my rule of thumb, I will never study subjects, such as programming language, if I do not have an opportunity to use itなので、この機会をできる限り有効に活用して、Rubyを習得するよう心がけたいと思います。ただ、Rubyを習得することに傾注するあまり、TOEFLの勉強がおざなりになってしまっては本末転倒なので、そこら辺はうまくスケジューリングする必要はありますが。

しかし、今夏の活動力を前回の春休みにも発揮出来たらきっともっと成長したのになぁ、と思ふ今日この頃。む〜、今更そんなこと考えて後悔していても仕方ないんですが。でも、少なくとも、今の生き方の方が自分の性にはあってるのかな。Anyway, 動き出すのが遅かった自分が好き勝手に生きていくには、どうも越えなきゃいけない壁が多いみたいですな。

def say_goodnight(name)
result = "good night, " + name
return result
end

puts say_goodnight('everyone!")

では〜。


P.S.
ジムに行って鍛えた次の日の筋肉痛が地味にキツいorz

2008-08-06

Basic TOEFL iBT




現役高校生と共に勉強しながらはや2日。噂では、課題の量がそこそこあるとは聞いていたが、正直そこまでではない。なんせ一日で終わるぐらいだからね。来週からは始まるstandard classでは、課題量が大体1.5倍ぐらいになるらしいけど、それでも1 class/weekなら無問題レベルじゃねwwwww





と、思ってた時期が僕にもありましたorz
そういえば、writing classも同時平行で取っていたな、と。writingの課題は比較的多いとか言ってたから、まぁとりあえずstandard classよりは多いはず。インターンで平日は夕方からしか勉強できないことを考慮すると、大体毎週の課題を終わらせるのに3日ぐらいかかるのかな、多分。

機密保持やらなんやらの関係で、インターン先からのお持ち帰りの課題が来るとは考えられないけど、もし課題が来るようなら、廃人決定かw。しかも、当初の予定では、このスケジュールに加えてFAT32も構築しようとか思ってたからなぁ、死亡フラグは事前に折っといて正解だったな。

む〜、とはいえ、目標は課題をこなすことではなくて80点を取ることなわけで…、どうせ暇な時間が出来たとしても勉強することには変わらんか。

2008-07-11

pass TOSHIBA summer internship




GoogleやIBMのR&D枠では、自分の未熟さ故にことごとく玉砕されてしまいましたが、TOSHIBAの第一志望のR&D枠には何とか受かりました。TOSHIBAのサマーインターンは、1ヶ月間と少し短い期間ではあるのですが、学業と並行せずにみっちり研究開発に時間を費やすのは初めての機会なので中々楽しめそうです。…と、まぁまだ早稲田-NEC 産学官連携workshopやNRIのSE枠などの選考結果が返ってきてないので、実際にTOSHIBA行くかどうかはその結果を見てから決めようと思うのですが。。。ん〜、でも選択肢が広がるのはうれしい限り。

そして明日は今夏、最もpassしたと思ってるIPA security campの結果発表日。もう、このキャンプのカリキュラム見た瞬間一目惚れしたww。カリキュラムが充実している分、倍率も高そうだし、応募者のレベルもGeek級な奴等ばっかりなんだろうが、だからって負けてらんないわな。あ〜、ジッとしてられないw。まぁとりあえず、課題やるか。そうそう、今週にGRE quantitativeと言語処理系のテストが終わって、さっき確立と統計学のレポートも提出し終えたので、今週末はOSのcommand interpreter制作に精を出せそうだ。うむ、こういう制作系の課題は楽しみながらできるから良いね。

2008-05-08

Who knows?

今日、May 8thは胡錦濤氏が早稲田大学で講演したみたいですね。

色々、暴動やらなんやらがあったみたいです。

でも大久保工科大学は全く平穏でした。



とりあえず思ったことは、

waseda-net potalにも早稲田大学HPにも載ってないのに、

しまいには、

Google先生に聞いてもwasedaのdomainが入ったURLが見つからないのに、

"講演"ッスかw

http://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&q=%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0+%E8%83%A1%E9%8C%A6%E6%BF%A4&client=fenrir&adsafe=off&safe=off&lr=lang_ja



当日、そこにいた学生は、どうやってこの講演を知ったんだろうね。

2008-04-12

Laboratory

若干鬱。

行きたい研究室について色々調べてみた結果、
入るためには成績の平均がAとA+の中間ぐらいは必要みたいだ。

絶望的数値乙orz。

でも、別のアプローチ方法もある。
どうせ何もしなきゃ入れるわけがない研究室なんだから、
最後までもがいてみるテスト。



[Advanced English]
Title: Learn how to control a robot by using C language

My last experiment class was to learn how to control a robot in order to move a robot against the wind automatically. For that, I got two tasks. The tasks were to control a robot in simple ways as a Teach Assistant said. It’s because to learn how to control a robot at first. The robot has a display, terminal, and some architecture to be needed to compile C source code. In addition, there is a library which contains a lot of C source codes to control the robot. So, I can control the robot by C language, and I learned how to control the robot through the tasks. Therefore I’ll be able to move the robot against the wind automatically in next experiment class.

2008-01-14

Coming of Age Day

1/12からずっと数学Bの今まで溜まっていた課題レポートに着手して、ようやく終了!!

枚数にして42枚。 なんだこの清清しい爽快感はww



今年の数学の先生は、去年の先生に比べてメチャクチャ親切な人で、

課題レポートも、枚数は多いけれど、とても着手しやすかったのが嬉しい。



というか、

やはり、去年のT先生が異常だったことを実感。

もう二度と数学科専任教師とは関わりたくないわ。



しかし、ちょっと枚数多いんで、流石に全部を採点する時間はないだろうな。

せめて重積分のところだけでも採点してくれると嬉しいが。。。

う~、冬休み中に終わってれば・・・まぁそんなことを言っても仕方がないか。



あとは、フーリエ解析発展課題とプログラミング課題03で、今期の課題はコンプリートか。

もう数えるほどしかレポートがないぜ。嬉しすぎる。

さっさと終わらせて、試験対策に入るぜ。



追記:
タイトルとの関連性が0だったことに気付いたww

成人の日は上述の通り勉強です。式には行きませんでした。

でも、とりあえず毎年タダでなんか貰えるっぽいから、それだけ貰っておけばよかったと今更後悔。



"成人式"って言うと、侍魂ってサイトのコラム(信念)を思い出します。

http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/sinnnenntop/seizinnsikinituite/seizinnsikinitite.htm

要約させてもらうと、成人式というのは、

主観的に大人になるのではなく、客観的に大人となる(=大人とみなされる)、

という感じだったかな。



成人式を終えて(行ってないけど)、成人になって…まぁ特に心変わりはないです。

とてもいつもどおりです。

理由は、侍魂の説が正しいならば、成人式が

"他人が自分への評価を変える"というだけのことだから。



"他人が自分への評価を(より厳しい方向に)変える"から自分を変える。

というのは、個人的にはありえない。

だったら今までのお前は一体なんだったんだよwww と自分に突っ込みたくなるから。

仮に成人になったから自分を変えよう、と思ったところで所詮は付け焼刃に過ぎないと思われ。




理系的に言い換えると、

既にモチベーションのベクトルRの傾きは十分に大きいので、

成人式という要素Sを加えてもR+S≒Rとなる。

という感じ。



…と、グダグダ書いていくとだんだん時間がなくなるので、今日はココまで。

続きはwebで。

P.S.
テスト終わったらアトレティコで成人祝い&新年会でもやろうかな。
忘年会を企画しておきながら、2年連続病欠は流石に萎える。


結論:テスト前に成人式出席は死亡フラグ。でも貰える物は貰っておけ。

2007-11-07

Logical Communication講座&田中久重&C




http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%AE%89%E7%94%B0-%E6%AD%A3/dp/4534041748

今日は理工学部で特別講義があったので参加してみた。
ほぼ大体は知っている内容ではあったけど、
改めて復習できたし、まぁ良しとしよう。

概要は、ちゃんと相手に分かるように話そうね(はぁと
って感じ。


理系には特にいえることだと思うけど、
やっぱ専門的な分野を学んでいるんだから
自分の知識領域と相手の知識領域を把握できなきゃマズイ。

その部分を把握できていないと

議論であれば、全く話が進まないし、
世間話であれば、聞いてて痛いときがあったりなかったり。

如何に専門的な内容を噛み砕いて、分かりやすく、
かつ語弊無く、専門知識の乏しい相手に伝えるか。

別に理系とか文系とか関係なく起こりうることだけど、
理系に関して言えば、どの理系の分野でもあり得るケースだと思うので
実は理系で一番必要な技術なんじゃね?と思う。


内容としては、
ずっと前の日記で挙げた「明文術」の本を
コミュニケーションに転化したもの、っていってもいいかもしれない。


伝わらないのは相手の察する能力or知識or経験が低いんじゃなく、
自分の話し方に問題があるのだ。と考えることが大事だ。

つまり、何かグループワークで失敗を犯したしたときは、
相手に原因を求めるのではなく、
そのとき、自分はどう対処すべきだったのか、って感じで
常に自分を省みて考えていく習性が必要だ。
…って産業政策の講師が行ってたような気もする。


high contextとかlow contextとかゴチャゴチャ言われてるけど、
結局は単純に相手への思いやりなんじゃね?
って明文術にも書いてあった気がする。


でも、本当の成果はそんなことではないんだけど。ここでは割愛。



【田中 久重】
ニコニコであがってるけど、万年時計のうんたらかんたらって動画で
登場する人。
実はちょっと泣いた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%B9%85%E9%87%8D

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1419895
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1421505

一人産業革命テラ凄スwww
この人の考え方には、日本人の技術者のなんたるを感じた気がする。
勿論、復旧作業を努めた技術者も含めて、


親父も家族も爺ちゃんも大体は理系だけど、
俺も果たして理系であるかどうかは
未だ全く持って不明。

---------------------------
知識は失敗より学ぶ
事を成就するには 志があり 忍耐があり 勇気があり 失敗があり 
その後に 成就があるのである
---------------------------

一人産業革命後に田中製造所を設立→のちの東芝

らしい。

相棒であるマイノートPCは、2世代続けて東芝製ということもあって、
この事実を知ったときは少し嬉しい気もした。


【プログラミングC】
OCamlの次はメモリを爆撃するプログラムとか
クロックに適したプログラムとか
オーバーフローさせるプログラムとか
作るんだってお!

それはそれで結構面白い内容なんだけど、
それよりも、今度からプログラミングCの教材が
全部英語になるとかやべぇ!面白すぎる!

プログラミングC始まったな!

2007-10-23

議論の仕方




今日のちょっと目に付いた記事
【外人の討論はおだやかなのに、日本人の討論は何ですぐに喧嘩になるの】
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51077250.html

まぁ、日本人かどうかの議論の差異なんてのは、特に興味は無いんだけど、どういう議論が理想的で、思い描いた議論にはどういった要素が必要なのか、とかよく考える。

というのも
わけあって1年生のときからJKSFFの会議があるときは、大体司会をやらせてもらってたんで、「どうやったら議論が効率的に進むのか?」ってことを独学で色々試行錯誤してたから。

だから
どういった議論だと話し合いが進展するのか、とか。
どういった議長だと話し合いが効率的になるのか、とか。
自然と考えてしまう癖がついてしまった。

だから、上述した記事が目に付いた。



ただ、一つの記事を、そのまま受け取るのはもったいない気もする。
多角的に物事を判断するために、ロジカルシンキングの内容と照らし合わせてみると中々面白い見解が出来るんじゃないかな、とか妄想してみる。
http://www.edu-factory.co.jp/service/contents/lt_skill.html




でも実際は、議論のノウハウを踏まえた上で、
さらに英語で議論できるようにならないと、
意味がないよな。




ということで、
自分の中での結論:



議論には
思考力と英語力と表現力が必要不可欠。




*蛇足
個人的に印象の強かったレス。
上述の記事、コメントより抜粋。
****************************************
自分の意見を持たず、空気を判断基準にして話す奴は最も嫌われるし
そんな人間は討論しても、相手の意見を咀嚼しない。
意見が問題なんじゃない自分で考えない、自分で練って伝えない態度が悪い。
自分で考えろ、表現を選べ、相手の意見を理解しろ、流されるな。
****************************************

2007-08-22

南アルプス南下 集中講義 送別会




久しぶりの日記です。
お~なんか書くの緊張するな。

以前書いたのが夏合宿直前で、2,3週間も前のことだなんて信じられん。
あ、いや、でも色々あったな。

ふむ、、、
ここらで一度頭ん中を整理しながら、今までのことを振り返ってみたい。


【南アルプス南下@夏合宿】
8/2~8/14
南アルプスを上から下まで総なめにしてきた。12泊13日で。
準備体操とか整理体操を入念にやったり、麻薬とかを駆使したおかげで
一日も停滞することなく、ピストンもカットすることなく全行程を終えた。

特に食当という役職を全うできたのがまたよかったな。
実は全然やったこともない役職だったから(というかそもそも料理の経験がほぼ0だったから)結構試行錯誤した。
先輩方にアドバイスを請ったり、料理できる奴に基礎中の基礎を教えてもらったり、同行した先輩から色々手ほどきしてもらったり。。。
うむ~、感謝が尽きない。

きっとこの経験は大阪で一人暮らしするときにメッチャ役に立つだろうな。
いやはや、食当万歳。


それと、夏合宿を通して一つだけ心にとどめておきたいことが一件

2日目の両俣小屋と3日目の北岳肩の小屋は立教の山岳サークルと
併走してました。僕らと同じで夏合宿の長期縦走にチャレンジしてたのかと。なので、その間テント場が同じだからテント場で会えば軽くお話してた仲なのですが、4日目、北岳~北岳山荘に行く途中、その彼らのメンバーの一人が滑落しました。

滑落現場の周りでは泣いているメンバー。

滑落した人は相当の距離を落ちたようで、姿が見えない。

上級生はヘリを呼んだり、北岳山荘に救助を要請したりしていた。

滑落現場を通るとき、メンバーがとても辛らつな表情で

「気をつけて行ってください。」

と言っていた。そんで、返す言葉が見つからなかった。




後で分かったことだけどその滑落した彼は全身を強打して死亡、だそうだ。
いやはや、山ってこんなもんだよな。
まだまだこんなところで死にたくは無いな、って強く思えた体験だった。


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滑落死:立大パーティーの男性 山梨・北岳

6日午前7時ごろ、山梨県南アルプス市の北岳(標高3193メートル)の山頂付近で、「男性登山者が滑落した」と、近くの北岳山荘の職員が県警南アルプス署に通報した。
調べでは、男性は立教大パーティーの1人で、同山荘に常駐している医師が確認したところ、既に死亡していたという。同署は男性の身元確認をする一方、同行者らから事情を聴いて滑落時の状況などを調べる。【沢田勇】
毎日新聞 2007年8月6日 12時40分
http://www.mainichimsn.co.jp/shakai/jiken/news/20070806k0000e040065000c.html

北岳滑落:死亡男性は埼玉・川越の立大生 山梨

山梨県南アルプス市の北岳(標高3193メートル)の山頂付近で6日、滑落して死亡した男性は、県警南アルプス署の調べで、埼玉県川越市旭町、立教大社会学部2年、柳沢亮さん(25)と分かった。柳沢さんは1日~15日、同大の登山サークルの仲間6人と南アルプスを縦走予定だった。
調べでは、柳沢さんは6日午前6時50分ごろ、北岳から間ノ岳(同3189メートル)に向かう途中、登山道から約300メートル滑落し、全身を強く打ち死亡した。
【沢田勇】 毎日新聞 2007年8月6日 19時47分
http://www.mainichimsn.co.jp/shakai/jiken/news/20070807k0000m040049000c.html
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【集中講義】
下山したら1日だけ静岡駅でアフターを満喫して、さっさと帰った。

なにやらフットサルの合宿の申込用紙とか振込用紙とかの提出書類が
夏合宿中に家に届いていたらしく「期限切れてるぞバカヤロウ!」
ってな内容を電話で頂いた。なので、さっさと帰宅して提出書類を書く。

そのあと2~3日間は花火見に行きつつ、ショッピングとかしたりしつつ、
夏合宿の後片付けしつつ、次の計画に向けて虎視眈々と準備を開始。

その後は集中講義。ニーズ型社会云々とかいう夏休み中の講義。
内容は創業とソレに関する知識とか業界の情報とかを教えてくれる講義。

でも、創業するつもりだったらこんな講義受けるより自分で調べて、
色々体験した方が、絶対てっとり早い希ガス。。。

まぁ講師の講義目的はきっと、それとは違うところにあるんだろうな。

ただ、図の描き方の資料と業界情報の資料が腐るほどもらえたのは嬉しい。これは結構役に立つと思う。特に前者。棚から牡丹餅だ。



【送別会】
旅立つ友へ企画した送別会。

とんだ手違いで、何人かには当日通達メールを送る羽目に。
マジ申し訳ない。

総勢19名か。全員男なのは何故なんだぜ!?

でも、

すげええええええええええええええええええ楽しかったことだけ覚えてる。

企画してよかった。



ハリーには向こうでも勉強もフットサルも上達してほしい。

denには死ぬほど頑張って栄えあるニートライフに辿り着いてほしい。



まぁ実際、環境とか境遇によるものが多いから留学した結果、彼らが何を経験して、どう変わって行くのかは全く分からない。
もしかしたら、もうずっと会えなくなるかもしれない場合だってあるが、ただ

「Nice try!!」

って思う。



俺ももっと頑張って追いつかなきゃな。(英語力とか英語力とか)




で、今。in Miyamaです。目の前で勉強してる奴を片目に見ながら、
日記なんて書いてます。ごめんなさい。これ書き終わったら勉強しまふ。

C言語おさらい、プロマネ入門の本、英語、サーバー、集中講義の資料…

大阪にインターンしに行くまでに最低限、勉強しておきたい知識がいっぱい。


…なんて、そんなこと自慢してる暇があるなら、さっさと勉強してろってか。


ごもっとも。


ではでは ノシ。