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2013-06-06

5年経って(ほんの少し)考える



懐かしいなーと思って、当時20歳ぐらいだった頃の、5年前の最初の記事を読み返してました。

しゃべれる理系:first diary

5年あれば、人は変われるんだなーっと、しみじみ。それだけです。

5年後は夢の30代っすね。5年後の僕は、2013年の頃の僕をどう見ているのかな?とかなんとか考えてるけどちょっとそろそろコード書かないとアレげでソレげ。

5年後も10年前の記事を読んでいたりして。主に、最初の記事は見つけやすいけど、途中の記事は目に付きにくいという現実的な問題で。

コード書きましょう,yasulab さん.

2008-05-13

operating system 2 & drats!



何故かmakefileに書いたcopy commandだけが使えない。。。
pathが間違っているみたいだけど…む~、ワカラン。

とりあえず、直にcopyコマンド打てばちゃんと動くから、
copy commandのところだけ自分でやってはいるんだけど、
流石にいちいち直にcopyするのもめんどいしなぁ。

加えて、command promptで、
"meadow makefile &"って出来ないのか!?

同じ振る舞いをするコマンドは多分ありそうだけど、覚えるのめんどいな。




さっきTOEFL ETSの返却日確認して気付いた。

Test Date Approximate
Sunday, April 27, 2008

Score Posting and Mailing Date
Friday, May 16, 2008

マジか!?結果返却日が、Applyの締め切り二日後ッスかww
迂闊 orz

もっと早く知ってればぁぁぁぁぁ~orz

2008-03-17

self-evaluation

成績発表なので、結果をreview。

経済政策論II :【基幹】 2007 後期 2 B
英語II-FS 後期月4バン クリーヴ 2007 後期 1 A+
仏語II 後期月5昼間 2007 後期 1 A
数学B2(微分積分) 基幹(2):【基幹】 2007 通年 6 A
コンピュータアーキテクチャ 2007 後期 2 A
情報ネットワーク 2007 後期 3 B
情報・ネットワーク実験A 2007 後期 2 A+
電子回路  2007 後期 2 C
情報理論  2007 後期 2 B
代数学 2007 後期 2 A
プログラミングC 2007 後期 2 A
プログラミング言語論 2007 後期 2 A+
General Tutorial English (初級) 2007 後期 2 A+
General Tutorial English (準中級) 2007 春季 2 A

【感想】
結構頑張ったと思う成績も「もうひと頑張り出来ていれば…」という感じが否めないわ。
というか、マジで俺は一発テストの科目の評価が悪すぎる。
電子回路とか情報理論とか経済政策論とか情報ネットワークとかCAとか。
CAなんてはっきり言って余裕でA+とれる教科のはずなんスけどww orz

【個別評価】
電子回路も最悪。元々、回路系は苦手教科って分かってたから、
入念にノート取ってたつもりだけど、結果は最悪。
多分、危機感が足りなかったんだろうな。
授業をしっかり聞いてるから大丈夫だと、思ってたんだろうな。
来年は回路理論Aがあるし、同じ徹は踏めない。
次回は、問題集買っても授業と並行しながら解く。


情報理論がBなのか。これも痛い。8割以上は硬いと思ってたのに。
先生がちょっと・・・って感じな人なのは否めないが、
期末問題は全然難しくなかった。ってことはケアレスミスか…orz
アホすぎるorzorz しかし、原因がそれだと対策という対策も打ちづらいな。
とりあえず、今回の結果は忘れないようにするぐらいか。


経済政策論。これはアレだ。
次から資料持込可のテストには付箋使おう。検索する時間が省ける。
あと、これも電子回路と一緒で授業を真面目に聞いてることに
安心しきっていたんだろ。理解までいってもなかったのに。
知る⇔理解 の違いをもっと意識する。


情報ネットワーク。同上。危機感無さ杉。


CA。これは、一問だけ解答出来なかった。
多分それが原因でA+取れなかったんだろう。
詰めが甘い。甘すぎる。全般的にそうだけど。


代数学。最後の問題は今のレベルでは歯が立たない。
しょうがない、と言いたいけど何か逃げたみたいで感じ悪いわ。
他の教科と同じだけど 知る⇔理解 の意識だろうな。


プログラミングC。これは思わぬアクシデンがあったからな。
むしろAなのは幸運な方だろう。が、Ocamlの復習不足が原因なのは明白。
メモリ関連の記述問題は全部出来たわけだから、
これもやっぱり詰めが甘いわけだ。


General Tutorial English。提出期限を勘違いするな。以上。


数学B。あの先生は神。成人式出れなかったのは悔しかったけど、
おかげでこの成績が取れたと思えば万々歳。
なんつったってこれ6単位もあるからな。
前期の失敗を考慮すると、後期の評価はA+以上だったはず。
まぁ後期頑張るだったら前期から頑張れよ、と。


仏語。発展問題もやっとけ。
時間が無かったのは分かるが、だったら時間を作れと。



総評:
レポートはまずまず。でもテストの詰めが甘い。付箋の有効活用。
提出期限をチェック。知る⇔理解の意識強化。ケアレスミス注意。
結局、ブログに書いた目標のオールA+には程遠い結果だったことを留意。

2007-08-01

first diary




今週の土日、未踏ユースの研究発表会を見に行った。

悔しいが、彼らのレベルは凄かった。

はっきり言って、プログラムが完成したら事業化できる、とかそういうレベルじゃなかった。

本プログラムの一部分だけを取ってしまっても、普通に事業化できるぐらいの質の高いプログラム群だった。

これが、未踏のレベルなんだと思い知った。

それと同時に、俺らの未踏プロジェクト、いわゆるKYプロジェクトは一時凍結にした。

こうやって書くと、言い訳みたいだが、未踏のレベルを知ったことが全ての原因ではない。

未踏の研究発表会を見てて思った。

彼らはモチベーションが違う。自分自身が本当に面白いと思っていることをやってる、って顔だった。

まさにそのプロジェクトが彼らの天職みたいな感じで。

それに対して、俺は有名外資系企業に入るための実績を作るのが、理由だった。

根本的なところが違う。

自分が本当にやってて楽しいと思うことを見つけるのが大事で、

それがモチベーションにつながり、

そして、彼らのようなすさまじいレベルの研究が可能になるんだと思った。



だから、凍結にした。

結果的には中途半端で終わってしまったけど、後悔はしていない。

お互いの進むべき道を少しが違うこと、

未踏のために専門分野を決めるのは賢くないということ、

他にも色々理由があるけど、俺の初めての大規模共同開発は凍結という形で止まった。

少し遠回りしてしまった。

けど、自分の進むべき道が少しずつ見えてきた。

ここまでのプロセスを無駄にしないためにも、もう一回キャリアプランを再構成しようと思う。

といっても、その一部分はもう固まっていて、その一例がこのブログのタイトル/サブタイトルでもあるんだが。

初日記にして、やけに低いテンションで始まったけど、今日のことを忘れないためにも初日記はこの内容にしたい。