2008-10-14

Peter Ferdinand Drucker




先日色々と面倒なことがあってか、今日は英語も研究もそこまでやる気が起こらず、気の赴くままにネットサーフィンしてました。今日はそれに伴って知ったことを備忘録的にまとめようかと思います。

今、個人的な関心事の一つに、韓国の経済破綻危機があります。まぁ、危機というか1997年のIMF管理下に置かれたときの状況と比較すると、既にpre破綻(?)的な状況ではありますが。基本的に僕がネットで回った順序は以下のとおりです。

ニコニコ動画 ("韓国 経済"で検索してHitするような動画)

韓国経済オワタ@VIPまとめ (初心者向け まとめサイト)

韓国経済wktkまとめ (極東板の英知。初心者お断り的なまとめサイト)

韓国経済wktkまとめサイトは全て読んだわけではないんですが、general -> specificに読み進めていきたかったため、以下の予想シナリオ編だけ読ませていただきました。私見ですが、結構面白かったです。
予想シナリオ編
後者の"日本の予想シナリオ"という章の中にはドラッカー教授という節があって、これが中々うまくまとめられています。同節に書かれていることですが、

>「契約を履行しない人間に二度目のチャンスは無い。」

とか

>現在の韓国のような社会であれば、その社会で生きる人達だけでなくその社会と関係を持つ、他の社会にとっても致命的な存在となるわけですから、韓国の正体に気付いた人から嫌韓になり、関係を閉ざしていくのは納得できます。今だに深い関係を持とうとする人達は、彼等同様、ソフトウェアを軽視している傾向があると思います。つまり、何もかもソフトウェアを重視する人達に犠牲や負担を強いて、甘えて生き伸びようとしている。
※ 注) 本文章では、"ソフトウェア = 契約を守る"となっている。


とかは、自分の中では本件をまとめる上で一番納得のいく表現です。また、自分自身に対しての戒めとなる表現でもあります。で、こんなことをずっと前から予期・提言していたドラッカー教授テラスゴスwwwと思って、今現在彼の軌跡を追っている次第です。

彼のことを調べてみた結果、まぁネットではこのぐらいしか情報収集できずに糸冬。

ピーター・ドラッカー - Wikipedia

P・F. ドラッカー 著書リスト@amazon

ピーター・F・ドラッカー教授追悼特集

第1回 担当者ではなく、マネジャーが成果をあげるとはどういうことか (nikkei BPnet, 2005/12/14)


第2回 チームとして成果が出ることに時間を使え (nikkei BPnet, 2005/12/21)


第3回 ワーカーとマネージャーの職能の違いを明確にせよ! (nikkei BPnet, 2006/01/06)


第4回 「チームの成果」に貢献して、初めて働く意味がある (nikkei BPnet, 2006/01/13)


第5回 社員の強みを生かすことで、会社は伸びる (nikkei BPnet, 2006/01/19)

最終回 「成果」をあげる意思決定には方法がある (nikkei BPnet, 2006/01/27)

一応、本家サイト(英語版)はwikipediaの外部リンクから全て辿れるはず。nikkei BPnetは、無料で見れるということもあってか、個人的には非常に読みづらい構成になっている。やっぱし、手っ取り早く彼の考えを知るには、本買った方がいいかも。

もう夜遅いし、明日からまた研究進めなきゃだし、TOEFLも恐らく近日中に再試験だから勉強しなきゃだし、今日はこんなもんで寝ます。

それでは。

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